新人SEなら知っておきたい、報告内容を整理する方法とは? |

新人SEなら知っておきたい、報告内容を整理する方法とは?

      2018/05/14

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エンジニアに限らず、仕事をする上で上司や同僚とコミュニケーションを取ることは大事ですよね。

 

ただ、新社会人である新米エンジニアの皆さんにとっては、まさにいまコミュニケーションに苦労されているのではないでしょうか?

 

それもそのはずで、学生時代に学校や専門学校などでコミュニケーションを学ぶ機会はなかったはずかと思います。

 

だから、社会人としてのコミュニケーションが取れずに、悩み苦しんでいるのではと想像できます。

 

実際、私も社会人になるまではコミュニケーションに関して、何か特別なセミナーだったり、講座を受けたりしていませんでしたので、非常に苦労した覚えがあります。

 

今回は、現在進行形でコミュニケーションの取り方に苦しんでいる皆さんに向けて、仕事を通してどうやってコミュニケーションを取ればよいかについてお話していきます。

 

特に、ホウレンソウの機会が多い仕事中にフォーカスして、「新人SEなら知っておきたい、報告内容を整理する方法とは?」についてお話していきます。

 

話のテーマを決める

 

まず第一に、何について話すことも決めます。これは基本中の基本ですよね。

 

相談なり報告なりをしたい相手に向かって、話のテーマも決めずにいきなり話し始めたら、相手はどう思います?

きっと、「いったい何の話をしているんだ?」と言われるでしょう。

 

なので、相手に話しかける前に必ず何の話をするのか、伝えることを忘れないようにしてください。

 

それをすることによって、相手との話がスムーズになります。

 

現状・現象・事象を説明する

 

エンジニアだから特別というわけではないのですが、働いている以上は、常にホウレンソウ(報告・連絡・相談だということは、もうお分かりですよね?)が求められます。

 

たいていは、ホウレンソウの時に相手から「何が起ききたのか?」「今どうなっているのか?」を訊かれます。

訊かれているのに何も答えられないのは、ちょっと困りものですね・・・

 

慣れていない間は、何をどうやって調査するのは難しいかもしれませんが、少なくとも見えたもの、発見できたものを自分なりに整理したうえで、説明できるように準備しておくと評価は上がるかもしれませんよ。

 

解決策の推論が正しいと言える理由と具体例を説明する

 

これに関しては、できれば・・・というレベルですね。

 

とはいえ、事象の解決策についても報告相手からは求められます。

現象・事象が説明できるだけでなく、自分なりにその原因と、まずは推論レベルでの解決策を練ることができれば、報告相手からは喜ばれると思います。

 

ただし、こればかりは経験が必要になりますので、もし挑戦できる機会があれば、是非挑戦してみてください。

 

まとめ

 

ホウレンソウというのは、自分のしゃべりたいようにしゃべって良いものではありません。相手に何を伝えるのか明確にした上で話を進めなければなりません。

 

早くホウレンソウしなければと焦ってしまうと、結局自分は何を話したかったのか訳が分からなくなります。

 

そうならないためにも、一旦話すべき内容を整理してから、ホウレンソウを行うようにしてください。

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